同じパスワードを使い回すのは危険がいっぱい!

何がいけないの?

どこかのサイトから流出したIDとパスワードを使い、他のサイトに不正にログインして悪さをするという事件がたくさん発生しています。
どんなに難しいパスワードを設定していても、パスワードを使い回しているとその被害者になってしまう可能性があります。

どんな被害にあうの?

サイトにもよりますが、以下のようなことが考えられます。

ECサイト(ショップサイトなど)

登録していたクレジットカードを使って買い物をされたり、名前や住所などの個人情報が盗み見られたりします。

コミュニティサイト(SNSなど)

友達との秘密の会話を見られたり、自分になりすまして投稿されたりします。

ゲームサイト

ゲーム内のお金やレアアイテムを知らない人に取られたりします。

どうしたらいいの?

できる限りサイトごとに異なるパスワードを設定してください。

登録しているサイトが多くて覚えきれない場合は、パスワード管理ツールを使ったり、紙やテキストファイルなどに記録します。ファイルに記録する場合はそのファイルをパスワード付きの圧縮ファイルに変換しましょう。
※「パスワード付き圧縮」で検索してみてください。

他にも、パスワードは1つだけ覚えておき、それにサイト名やURLに入っている文字を組み合わせることで、サイトごとに異なるパスワードを作るという方法もあります。何をどのように組み合わせるかというルールを決めてしまえば、サイトがどれだけ増えても大丈夫です。自分だけのルールを編み出しましょう。
※「覚えやすいパスワード」で検索してみてください。

GMO IDの設定を見直そう!

パスワードを変更しよう

他のサイトと同じパスワードを設定していたり、簡単なパスワードを設定している場合は、パスワードを変更しましょう。

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ログインアラートを設定しよう

万が一不正ログインされてもすぐに気づけるよう、ログインアラートを有効にしましょう。

ログインアラートを設定する